投稿者

ゆう建築設計

作品名

アパートからタウンハウスへ

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「賃貸住宅=仮住まい」は成長を続けてきた時代で大切な役割を終えました。
ひとつの時代を支えきた、古くなったアパートの行く末はどうなるのでしょう?
「売るに売れず、貸すに貸せず」、空室となっている。

であれば、

狭い空き室、2室をつなげって広い一室とし、「住みよい環境」を整えてみてはどうでしょう?

例えば、
左右の隣り合った部屋の壁を撤去し横につなげれば狭いアパートが広いアパートになります。

今回は、
上下の重なった部屋の床を撤去し縦につなげてみたならばどんな部屋ができるのか考えてみました。

老朽化した外廊下を撤去して、それぞれの室内に個別に階段を設けました。
古い建物で小屋梁に丸太などを使っていれば、魅力的なロフトになるでしょう。
床を抜き部屋をつなげた縦につながる空間はいかがでしょうか?

  • テレビでも古アパートのリホームやってました。

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